羽鳥 潤 0
FIG.00 — ash glaze / self-portrait

Photographer — 写真家

Hatori Jun 羽鳥 潤

1996年、金沢生まれ。九谷の窯元が並ぶ町で育ち、
釉薬の艶に見惚れた記憶が、そのまま写真の原点になりました。
東京・蔵前を拠点に、ポートレートを中心に活動しています。

Base
東京・蔵前
Kuramae, Tokyo
Focus
ポートレート/
ファッション・広告
Contact
info@urumi-photo.jp
@urumi.photo

(02) ABOUT / 姿勢

滲みを、待つ人。

最初のカメラは祖父のフィルム機でした。窯の火が釉を溶かし、狙わない色が生まれるのを何度も見てきた。写真も同じだと思っています。

完璧な光より、少し滲みの残った光。整った顔より、ふとゆるんだ表情。待って、待って、艶が立ちのぼる一瞬だけシャッターを切ります。

自然光と Hasselblad、時々 6×7 のフィルムで。

(03) PROCESS / 撮影のながれ

撮影のながれ

急かしません。光を探す時間まで含めて、撮影だと思っています。


  1. 01

    まず、話す

    はじめに一時間、ただ話します。どんな光が似合う人かを知るために。緊張がほどけた頃の横顔に、いちばんいい表情が宿ります。

    01 hr — 対話
  2. 02

    場所を選び、撮る

    ロケーションは自然光の入る場所を一緒に選びます。撮影は二〜三時間、急かしません。器を窓辺でまわすように、光の角度を変えながら艶が立つ瞬間を待ちます。

    02–03 hrs — 撮影
  3. 03

    沈めて、届ける

    納品は色調整済みのデータで二週間以内。データは釉のように、あとから深く沈んでいく色で仕上げます。時間とともに味わいの増す一枚に。

    14 days — 納品

(04) SELECTED / 経歴・展示

経歴・展示

個展、グループ展、雑誌や広告のポートレート、アパレルのビジュアル。光の状態を追い続けた仕事の一部です。掲載・二次利用のご相談は各作品名からお問い合わせください。

  1. 01 2023 個展『滲 -NIJIMU-』 表参道
  2. 02 2024 グループ展『若い光』 天王洲
  3. 03 通年 雑誌・広告のポートレート撮影 多数
  4. 04 通年 アパレル『utsuwa』『あさぎ』ビジュアル担当 brand
  5. 05 2022 東京写真新人賞 入選 TOKYO

(05) CONTACT / お問い合わせ

はじめまして、の光を。

撮影のご依頼・お見積り・取材は下記フォーム、またはメールへ。ポートレート、ファッション、広告、作品制作まで。まずは撮りたいイメージを一言、聞かせてください。

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